蘭室の友

一天四海本因妙広宣流布と自他の進化を目指す

映画

シン・ゴジラ見聞

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エヴァンゲリオンの庵野が脚本・総監督の映画。

映画の中で、
放射能汚染だったり、
外交だったり、
東京一極体制だったり、
日本の統治機構についてなど
様々に考えさせられるような仕掛けが
随所にちりばめられていた。


単純に映画としておもしろ作品なのでオススメ。


ネタバレになりますが、

映画の最後のシーンで、
ゴジラがスカイツリーやエッフェル塔のように、
新しいモニュメントとなって
凍ったまま立っている姿が印象的でした。

最後の最後に尻尾が映しだされた時は、
何やら人の姿をしたものが・・・。

これは何を暗示したものなんでしょうか。


東京が、謎の生物(ゴジラ)によって
あっという間に機能不全におちいってしまうさまに、
今後予想される直下型大地震を思わせるものがありました。

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