蘭室の友

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対創価学会 教学

日寛上人の教義を立て分ける?誰が?

 

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創価学会教学部による、学会会則改変の解説の中で

いかにも珍妙な説明がされていたので取り上げてみます。

 

それは、今まで日蓮正宗の教義を用いていた時に使っていた

「一大秘法」「六大秘法」の用語を今後使わない

とする説明の中での記述です。

 

日寛上人の教学には、日蓮大聖人の正義を明らかにする普遍性のある部分と、

要法寺の法主が続き、疲弊した宗派を護るという要請に応えて、

唯一正統性を強調する時代的な制約のある部分があるので、今後はこの両者を立て分けていく必要がある。

創価学会教学部 「会則の教義条項改正に関する解説」(下)

 

自分たちは、日寛上人御書写の本尊をニセ本尊の元としているのに、

その日寛上人が教えくださっている用語を<自分たちの都合のいいように>立て分け

いくということらしい。

 

もうこうなれば 何でもありですね。

 

あー 僕が 中学3年の時に初めて教学部の任用試験の時に

学んだ 大聖人様の仏法は 何だったんでしょう。

 

大聖人様の教学の内容が、わずか数十年でこんなに変質してしまうものなんですか?

 

って そんなことあるわけないだろう。と。

 

一つほころびができれば、次から次へとほころびが増えていき、

だんだん元のものとは似て非なるものなっていく様は 

 

創価学会ホント憐れとしか言いようがない。

 

まさか あなたは こんなことまともに信じてないですよね?

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