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樋田×青木 釧路対談リターンズ vol.5 (メルマガ記事転載)

2016/08/07

今回の樋田さんの遠征に同行して、 改めて強く感じたことは、

もう一度自分の使命に 立ち返る機会が得られたという一点です。

 

未だ創価学会なかんずくニセ本尊に だまされている創価員を思うと、

まだまだ救うべき人達がたくさんいるんだということを 感じました。

 

僕が、接する創価員とは、大きく2種類に分けられるわけですが、

一つは、創価の洗脳にどっぷりつかっている哀れな創価員。

 

これは、先日の樋田さんの動画に出てくる創価の地元幹部のような 人達ですね。

片や、ニセ本尊に気づき、創価を脱会しようと悩んでいる 創価員の方です。

 

仏教用語的にいうと、 順縁と逆縁の人ということができるでしょうか。

 

創価を脱会して7年、それなりの数をどちら側も 見てきて思うのは、

どうして逆縁の人は、 「ニセ本尊の簡単な道理がわからないのか。」 ということでした。

「自分が理解したようには、人は理解しない。」 ということは、僕の教師としての経験からも 子供たちを教えていて、 よくよくわかっているつもりです。

でも、学校で教える知識は、 先生の教えることは、 絶対的に正しいという前提で成り立って 教えていますからね。

最終的に、 先生の教えていることは、理解できてもできなくても 正しいとなるわけです。

 

でも、仏法上の正邪については  そうはいかない。

 

どちらの言っていることが正しいか自分で判断せよ。

 

となれば、これは、ひとすじ縄ではいかないわけです。

創価員がニセ本尊を正しいと信じていることを、

洗脳されているからだとか、

過去世の因縁だからというのは簡単なんですが、 僕にはなかなか腑に落ちないところでした。

 

どうして僕がわかったように理解できないのかと。

 

ただ最近 心理学だとか脳科学だとかの 知見を学ぶうちに、

「人は自分の見たいものを、見たいようにしか見ない。」

また、

「人は自分の見たいものを、自分の都合のいいようにしか解釈しない。」 ということが、

人間の本能というか性質として科学的に証明されてきている ということが理解できました。

 

それは、物理的に見えるのものですら、見えなくなるというレベルで。

 

例えばこんな感じの実験です。

 

<課題>白いシャツを着たチームが、バスケットボールを何回パスしたかを数えてください。

 

では、次の動画を見て実験を始めましょう。

https://www.youtube.com/watch?v=vJG698U2Mvo

 

動画を見たら、どういう実験だったのか次のサイトを見てみてください。

http://kcszk.com/blog/archives/237

 

「あれども見えず」という実験ですが、 人間の持つ特性を知る科学的な証明ですね。

 

これも一つの思い込み(何に意識をしているのか)が もたらす結果と言えるでしょう。

だから、どっぷり「創価学会が正しい」と信じている人にとっては、

僕がいくら道理を持って話をしても いっこうニセ本尊を理解できない ということなんですね。

 

もうそれは、これまでの樋田さんの動画を見れば一目瞭然です。

 

だから僕は、言っても無駄な人のために、 自分の貴重なエネルギーをさくことに少し懐疑的な思い を持つことがありました。

言っても無駄なんじゃない? と。

 

でも、今回の樋田さんの行動をそばで見ていて、 やっぱりそうじゃないんだなというところに もどれました。

 

もう一度 7年前 自分が日蓮正宗に戻って、 創価に対するいきどおり激しかった頃に立ち戻ろうと。

一言で言えば、「破邪顕正」 これに尽きるんですね。

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