蘭室の友

一天四海本因妙広宣流布と自他の進化を目指す

対創価学会

突撃ピンポン創価婦人部~私もあなたと同じ法華よ

前回のピンポン折伏で、私の面前で「バーカ」「バーカ」と連発していた脳乱ばあさんの地域から少し離れた郊外へ進出。  少し前にこの地域に、ちょっとだけチラシを撒いていた。  どうやら私の事は事前に創価の組織から連絡が回っていたようだった。  ピンポンでこの地域の地区部長をしているという壮年部を破折していたときに得た情報なので間違いない。  この地区部長も創価学会版友人葬の導師をしたことがあるなど、かなり毒気が深く回っている壮年だった。  毒気深入地区部長宅を後にしたとき、既に日が沈みかけていたので、急いで残っていたチラシを配っていると、とある庭で漬け物作業をしていた婦人に話しかける事に。 私:「チラシを配っているのですが、置いていっていいですか?」 婦人:「何のチラシ?」 私:「えぇ 創価学会はとんでもない宗教団体だというチラシですが・・・。」 婦人:「あら!そうなの!えっ、どうして?私の知っている人に創価学会が多いの     よ!」     と、妙にリアクションの大きい婦人。 ここで池田大作の近況について話をすると 婦人:「あらっ そうなの。えーそれは初めて聞いた。どうりで最近○○さん(知     り合いの創価婦人部らしい)、おとなしくしていると思ったのよ。」 続けて、池田の態を話そうとすると、話をさえぎって 婦人:「あらっ それは大変。えーそうなの。それで ○○さん、最近おとなしく     なっているのね。それであなたは何?」 私:「私? 私は日蓮正宗法華講の者です。お母さん ずいぶん知り合いに学会員    がいるみたいですけど・・・。」 婦人:「えっ!私? 私もほら あなたと同じ法華よ。同じ法華なのよ。」 私:「えっ?法華講の方なんですか?で お母さんこの近くの○○寺?」 婦人:「私もあなたと同じ法華よ。お寺は、えっーと、▽▽の方にあるお寺なの     よ。」 私:「ずいぶん遠いところの法華講の方ですね。何だお母さんも法華講なら、じゃ   お母さんも頑張って下さいよ。この辺 創価学会多いんですか?」 婦人:「あそこもそうでしょ。そして ほら この家の隣もそうでしょ。道を曲が     ったそこの家の○○さんなんか もうバリバリよ。」    という具合に 近所の創価学会員の家を詳しく教えてくれるのでした。 私:「じゃあ そのバリバリの家に今から行って破折してきますから。」   と婦人の家を後に。    とこんな具合だったのですが、自宅に戻ってきてよく考えると、何かおかしいな。  まず法華講なのに なんで近所に創価学会の知り合いがそんなに多いの。  池田大作の事を話そうとすると、途中で話をさえぎったし。  やけに学会の活動家の様子も知っていたしな。  それに、私 あなたと同じ法華よって、普通 日蓮正宗の人間なら法華講って言うような。  まして、自宅からかなり遠い地方のお寺って、お寺の名前も言わなかったし。  この地で既に長く信心しているなら、地元のお寺についていてもおかしくないだろ。  何か不自然です。  あっそうか。あのおばちゃん 事前に法華講が近所をまわっていること知っていて、自分は学会員なのに、私に法華講だって嘘ついたんだな。  おいおい 自分が学会員だと知られると、まずいと思って、法華講のフリをしたんだ。  あらあら これが今の創価学会婦人部の姿ですか。  ちょっとあまりに情けなくありませんかね。  「私 あなたと同じ えーと 法華よ!」だって。  もう創価も終盤に差し掛かりましたね。

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