蘭室の友

一天四海本因妙広宣流布と自他の進化を目指す

教学

自分の芯を確立するために

 あなたには あまり興味がないかもしれないんですけど  他に適当なアウトプットする場がないので、このブログでアップしていきます。  って 何の話よ ということですよね。    ええっと まぁ 教学として学んだ事を   ここにアップしようってだけです。  別に創価学会破折のためではなく、  純粋に自分の信心のコアを確立するためにですよ。  でもね。  あなたとほら 立場は違っても  私たちは 大聖人様の仏法を信仰しているんでしょう?  なら 一応 共通の土台っていうか ベースがあるわけじゃない。  そもそも創価学会に独自の教学があったわけじゃないでしょう?    みーんな その当時の御法主上人猊下様や菩提寺のご住職や御僧侶方に  教わったんじゃないですか。  もとはね。  私もあなたも 学会に入った時には、  学会幹部の人から教えてもらっていたんで  あまり実感としてはないと思うんですけど。  創価学会教学部で出された書籍や教学試験で学んだ  だけでしょうからね。  まぁ ちょっと前置きが長くなりましたね。  で 教材は 今年に発刊された  日顕御隠尊猊下様の「妙法七字拝仰」にします。  この御講義がされた頃は 学会員でした。  一応それなりに教学部教授の任命を受けているんで  基礎教学的なところはわかっているつもりだったんですけど  この御講義を読んだら そんなもの 木っ端みじんに飛び散りましたけどね。  でもね 最初から理解しようなんて傲慢な気持ちはありませんから いいんです。    学ぶ中で 自分の信心のコアなところが より確かになっていけば。  ということで、しばらくしたら   ここでも自分のフィルターを通して、学んだ事をアップしていきますよ。  ご住職とお話していて  一書を深く読むことを教わりましたんで。   では。では。

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