蘭室の友

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邪宗

諸宗破折第1弾 正信会寺院編

今後の自身の活動のあり方を考える上でも、創価学会だけを相手にすればいいというわけではありません。 と言うより、創価員の反応も一通りわかったので、新たなチャレンジをすることに。 諸宗破折活動を開始することにしました。 これからは、全ての邪義・邪宗をターゲットに破折をしていくことにします。 ということで、記念すべき第1弾は 何故か 正信会。 最初に訪れたのは、最近、住職が首長戦に出馬立候補した念仏の寺。 だが、本堂に入っても誰も出てこず。お留守のようでした。 次に、住職が本堂でライブ活動をしているという日蓮宗の寺院。 ここも、住職が不在。先住も不在ということで、不発。 次は、新興宗教教団 PL教の会館へ。 しかし、ここも入り口が施錠されており、だれもいない様子。 いきなりの3タテ。 さてどうしたものかと考えていたところ、思いついたのが正信会の寺院。 まぁ 今日はまずはここへ行けとの御仏智か。 創価にいた時から、入り口に「創価学会の不正を糾弾する」との看板を出していたので 気にはなっていたのですが。 ついぞ 創価学会にいる時も、組織内でこの正信会の寺院については、何も話題が出ず。 日蓮正宗に戻るまで、私も正信会のことについては、よく知りませんでした。 入り口からなにやらオドロオドロしい処なのですが。 いや 本当に、世間の方もそう言っておりましたので、私の偏見ではありません。 この寺院。不法占拠していた日蓮正宗の寺院を追い出され、行く所がなくなった正信会僧侶が 民間の家を 寺院と称している処です。 さて、一応玄関で日蓮正宗の信徒であることを名乗ったところ、家(まぁ一応寺院)の中に上げてくれることに。 家の中に住職がいたので、話をする事ができました。 住職といってでてきたのが、頭をスポーツ刈り程度に短くし、トレーナーを着た年配の男。 最初は、お寺の経緯など教えて下さいと聞いていました。 そして、件の御相承の事に話が進むと、聞き捨てならないことに当然のように相成りました。 日顕御隠尊猊下を法主と認めないのであれば、日達猊下の後、今日まで法主不在となるが 如何なものかと問うと、 「いやぁ〜、それも困ったもんだけどね〜。誰か決めないといけないんだけどね〜。」ですと。 仮にもこの住職、日蓮正宗にいたのなら、唯授一人の血脈の大事について謙虚に考えたらどうか。 三十数年も法主不在などということがあろうはずもなかろう。 大聖人様の仏法でそんなことが起きようなどと思うこと自体もうおかしいのである。 あくまでも、相承したことを証明してみせろの一点張り。 本当に相承しているのなら証明できるはずだとの主張だが。 まぁ そこを疑っている時点で、傲慢不遜 すでに唯授一人の血脈相承の何たるかがわからないのであるから、 これ以上言っても無駄かと思わせるのであった。 下世話な例えで申し訳ないのですが、思わずこう言ってしまったので記録のため残しておきます。 「それでは、あなた自分の両親に本当に自分の親はあなたたちなのか、本当に親だと言うのなら証明してみせろと自分の親に言えますか?」と。 「そんな馬鹿なこと」と一笑に付されたが、私にすれば同じ事である。 「あなたたちが本当に自分の親かどうか証明してみせろ。本当の親なら証明できるはずだ。証明できないならあなたたちは、私の本当の親ではない。」などと言う者がいるだろうか。 今ならDNA鑑定という方法もあるが、そこまでして自分の親が本当の親かどうか疑って生きてきた人間がどれほどいるのだろうか。 これが、こと法主の血脈相承だと平気で証明してみせろなどと言えるのだから開いた口が塞がらない。 私は 「あなたたちに何故 御法主上人猊下様が相承を証明してみせないといけないのでしょうか。そんな必要はありませんね。」 「そんな事を口に出すだけで、どれほど不遜で傲慢な者の物言いであろうか。」 と言ったのだが一向に聞く耳を持たないようだ。 まぁ 法義とは直接関係ないだが、擯斥処分の脱落僧の身なりと言えば、先ほどのトレーナー姿である。 そのトレーナーも両袖の袖口が破れてぼろぼろ。 数年前に寺院の有力信徒が、日蓮正宗に帰伏して、信徒数も激減しているそうな。 まさに正法に背いた者の憐れな末路ではないか。 擯斥処分を受けて三十年。 「どうですか。この三十年。 あなた、自分の思ったような信仰ができていると思いますか。」と問えば、 「私は、自分の考えている信仰ができていると思っている。」と擯斥僧侶。 はてさて 端から見てどこからどう見てもそのようには見えないのですがね。 終いには、「宗門のまわし者か。」「正信会の僧侶でだれか寝返るのがいないか調べているのか。」などと訳の分からない事を言い出す始末。 最後には私にもう帰ってくれと言わせるために奥さんらしき人を呼びに。 その婦人「あなたたちは自分達が正しいとおもっているのでしょう!わたしたちも、自分たちが正しいとおもったことをしているんだからいいじゃないの!」とキーキー言い出してきました。 何を言っているのだか。自分たちの主張が都合が悪くなると、逃げ出すのですね。 ということでお暇してきました。 正信会の僧侶 如何なものかと思って行ってきましたが、まぁ上記のような次第で・・・。 戒壇の大御本尊様の元に戻りたいと思わないのですかと問うた時は、神妙な顔をしておりましたが、残念ですね。 すでに正法に背いた報いが、姿形として現証としてあらわれているにも関わらず、そのことにすら気付く事もありませんか。憐れですね。

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