蘭室の友

一天四海本因妙広宣流布と自他の進化を目指す

邪宗

諸宗破折第6弾 浄土真宗大谷派編

 念仏破折シリーズ続編  とある創価系御用学者が著した「浄土真宗はなぜ日本で一番多いのか」という本のタイトル通り、浄土真宗の寺は確かに多い。  まぁ 邪宗の既成仏教では、一番勢力があると言っていいかもしれない。  某市には15カ寺 念仏の寺があるので、とりあえずもうしばらく念仏破折を続けていく。  浄土真宗も各派に分かれているので、残っていた大谷派が今日のお相手。  住職は不在だが、私も僧籍があるというのでリーゼントぽい髪型の副住職が対応。  この髪型だけで私にとっては、僧籍にあると言われてもすごい違和感があるのだが。  この住職の場合は、京都にある念仏系の専門学校で仏法について学び、その時の先生に教わった事に共感しているとのこと。  念仏を破折していくと、途中で私の話をよく遮り、最後まで話をさせようとしない。  途中 声が大きくなってくるなど感情的になり 動揺する様が見とれる。  粗々破折していくと、分が悪いと悟ったのでしょうね。  急に「そういえば、何時から法要が入っているので。」とそわそわしだした。  あなたの言いたい事は確かに聞きました。それでいいでしょうと完全に逃げを打つことに。  本当に世襲で僧侶をやっている副住職だと、まともに仏法について話ができない。    親鸞上人の考えに共感しているとか、教えてくれた先生に共感してだとか、およそ文・理証において自分の信仰している教えが正しいかどうかなどの判断がなされていない。  まぁ 職業として親の寺を継ぐ僧侶には、その程度で十分なのかもしれませんね。  ほとんど反論らしい反応が無いので、ちょっと空を切るような展開になるのが不満と言えば不満。  相手がどう言い訳をしても逃がさない、また反駁の余地を与えないぐらい まずもって浄土教の教えについて学んでいかないといけないことを実感。  どうしても最終的な詰めが甘くなってしまう。

-邪宗