蘭室の友

一天四海本因妙広宣流布と自他の進化を目指す

邪宗

諸宗破折第7弾 本願寺派○行寺編

 今日は、前回と別の浄土真宗本願寺派のお寺へ。  ここは老齢の住職が対応。  「30分ぐらいなら」ということで事務所にあげてくれた。  私の方からお寺に来た経緯を話していく途中 住職から色々話してくれる展開に。  私の話も最後までよく聞いてくださる対応なのでとても話がしやすかった。  この住職はそれなりに知識があるようで、話をしていてもおもしろかった。  「結局あなたの信じている教えと言うのはどんな教えなのだね。」  「日蓮さんの教えとは何だね。」  「どうして佐渡から赦免されたのかね。」   など、色々聞いてくださるので 自然に話の展開が深まっていく。  私が法華経について「霊鷲山」で釈尊が会座を開いて法華経を説き始めたと話をすると  「わしも霊鷲山に言ったことがある。」とのこと。   宗派は違うがあるグループで他の住職達と一緒に行ったのだそうだ。  また、「わしも立正安国論(の本)ぐらいは、持っている。ちょっとこちらに来なさい。」と  隣の部屋の書棚を見せてくれたり気さくな住職であった。  まぁ 念仏についての破折はもちろんした上で、日蓮大聖人様の仏法が末法において正しい教えであること。  また戒壇の大御本尊様こそが信仰の根本であることをお話することができた。  「あなた よく勉強しているな。わしももう少し若ければ法華経についてももっと学んでみるのだが。」  「使命を自覚したときこそ 一番熱く活動できるときだ。これからも一生懸命やりなさい。」と逆に応援していただいた。    最近の浄土真宗のお寺の実態や状況などについてもお話してくださる場面も。  「今日は あなたと話ができてよかった。また話をしにきてくれ。法華経についても話をしてくれ。」 とのことで、当初30分の予定だったのだが、2時間程話をして御暇してきた。  相手の法義 教えについては、きちっと誤りを指摘して受け入れられない旨お話をさせていただくのだが、こちらの話も聞いてくださるのはありがたい。  何も口角泡を飛ばすだけが破折ではないのだなと感じた。

-邪宗