保田妙本寺

放火魔僧侶鳥本雄行続報 03

保田妙本寺 札幌談所 主管 鳥本雄行の続報が、報道された。
 札幌市手稲区の市営住宅で不審火が相次いだ事件で、札幌手稲署は1日、住人の僧侶鳥本雄行被告(49)(建造物損壊罪などで起訴)が、住宅内エレベーターで2010年に起きた不審火2件に関与した疑いが強まったとして、現住建造物等放火容疑で再逮捕する。
 北海道警幹部によると、鳥本被告は10年7月、市営住宅のエレベーター内部に放火して全焼させ、同年11月にカセットコンロの上に段ボールを置いて火をつけ、別のエレベーター内部を焼いた疑い。
 この市営住宅では、同年5月以降、計10件の不審火が発生。鳥本被告が関与した不審火について、同署はこれまでの捜査で、起訴された事件を含めて計4件と判断した。
(2012年2月1日15時03分 読売新聞)
 これまでの経緯をおさらいすると、
 昨年11月17日に建造物等以外放火の疑いで逮捕された。
 この逮捕の直接の容疑は、屋外駐車場に駐車してあったワゴン車の天井部分を焼いた事に対する疑いによるものだった。
 その後 この件については、昨年12月7日に器物損壊罪で起訴されることになる。
 さらに他の不審火事件について、関与している供述をしていたため、引き続き捜査が行われていた。
 そして、年が明けて今年1月5日に、自治会長宅の玄関を焦がした件について、建造物損壊容疑で再逮捕されることになる。
 この時点でも、他の不審火についての逮捕はなされていない。
 だが、昨日2月1日に、不審火2件について、容疑が固まったとして、いわゆる放火 現住建造物等放火で再々逮捕されることになった。
 上記 器物損壊罪および建造物損壊罪は、放火の構成要件である「公共の危険」を生じさせたとの判断ができなかったのだろう。
 あくまで、車を壊した、玄関を壊したという放火に比べると比較的軽い罪状での逮捕であり、起訴であった。
 しかし、今回は、一番罪が重い「現住建造物等放火罪」で逮捕である。
 つまり人が現に住んでいる建物に、放火したという罪である。
 具体的には次のような量刑が刑法108条に定められている。
現住建造物等放火罪の法定刑は死刑、無期懲役、5年以上の有期懲役と規定されており、現行法上殺人罪(刑法199条)と全く同等の法定刑を有する重罪とされている。結果的に放火で死亡者が発生しなくても、理論的には死刑になる可能性がある。
なお、このように現住建造物等放火罪が重く処罰されるのは、現実に当該建造物に居住している者を死に至らしめる危険性が極めて高く、延焼により不特定多数の国民の生命を危険にさらすおそれがあり、殺意を要件とする殺人罪を適用するには時に立証に困難が伴うが、その悪質性により傷害罪・傷害致死罪・重過失致死傷罪では量刑として不足であると考えるからである。
(http://ja.wikipedia.org/wiki/)
 殺人罪と同等の量刑が定められている事から、悪質性が極めて高い犯罪とされていることが、この量刑からも伺える。
 ちなみに、現住建造物等放火罪は、初犯であっても、執行猶予はつかないというのが、通例になっている。
 と言う事は、最低でも5年以上の実刑判決がこの後 鳥本には下されるということだ。
 この他にもまだ不審火事件があったので、これについても引き続き捜査をして、裏付けを取っていくのか、それとも容疑がはっきり固まった現時点で、起訴するのかは、今後の司法の判断することとなるのだろうか。
 いずれにしても一番量刑の重い現住建造物等放火罪で逮捕され、鳥本も放火の関与を供述している以上、起訴は間違いないだろう。
 公判に入ってからは、どれだけの量刑が科されるかだけが焦点になるだろうか。
 公共の集合住宅内での放火だけに、最悪大きな火災になっていれば、多くの人命が失われたかもしれない事件である。
 低所得者の方や障害を持った方、お年寄りが多く住む公営の団地内での放火である。
 ただの小火騒ぎを起こしたでは、すまされない。
 鳥本雄行が逮捕された後も、保田妙本寺札幌談所信者のある日蓮正宗退転者は、未だに鳥本の事を尊師扱いで自らのブログに載せている。
 
 一体 連続放火魔を尊師と仰ぐこの者の神経とは如何なるものなのだろうか。
 師匠が師匠ならば、それに縁する信者も信者である。
このブログ内で誹謗中傷のコメントを書き込んでいった退転者の者共よ。
 是非 鳥本について どのように考えているのか ご高説を伺わせていただきたいものである。

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