蘭室の友

一天四海本因妙広宣流布と自他の進化を目指す

対創価学会

ある創価学会非活壮年部の本尊儀を破折する⑤

次に 在家信者が御本尊を作ってもいいという邪義について  非活壮年部: 2、在家が勝手に作る  さて次に、在家が御本尊を勝手に作るという事についてですが、これも手続き上の問題だけであり、信心の問題ではありません。  かくいう宗門側の「御本尊の書写」という事についてですが、これが当代の貫主に統合されたのは、宗門の歴史から言えば極最近の事となります。(中略) 日目上人書写本尊 正中三年卯月 (日興上人寂七年前) 日華上人書写本尊 正中二年六月 (日興上人寂八年前)  この両本尊とも、日興上人が亡くなる七年前から八年前にかけて書写をされていたものであり、所謂「血脈付法」の人では無い状況にあった時、このご本尊を書写している事になります。  上古の時代、戦国・戦乱の世に一部 御法主上人猊下の認可のもと お弟子の方が御本尊書写をしたことについて 「書写できるのは御法主上人猊下」だけではない。と言いたいらしいのですが、これには日有上人の「化儀抄」にお認めになっているように、必要に応じて末寺で書写してもよいとのことがありましたが、それでも判形は許されておりません。あくまで 下付の手続きの取れない状況下での、一往の許可であり、書写は一往許しても 判形は絶対許さないという意味がありました。そして 日亨上人も一時許されたが、以来何百年も宗門の御僧侶が敢えて行わなかったのは喜ばしいことだと述べれられています。

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