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やめたい!でもやめられない!学会員の苦悩【札幌駅街頭折伏活動者会005】(メルマガ記事転載)

 

 

 

創価学会を辞めたい でも辞められない

 


こういう悩みを持つ学会員は、潜在的に多くいます。

 


なぜ潜在的かといえば、
表立ってそれを公言できないからです。

 


家族が、親や兄弟・姉妹、妻が夫が、また相手の家族が
という結縁関係のつながりもあるし、


長年暮らしている地域の学会員とのつきあい
という地域のコミュニティーとしてのつながりもあります。


そんな環境の中では、公然と学会をやめたいとは
言えません。


実際 僕のところに脱会相談に来られる方は、
こういう方が非常に多い。


本人は、もう創価学会は間違っている
ニセ本尊は拝みたくない、創価学会に騙されていた
と気づいます。

だから、学会を脱会したいと思っている。

ですが、先程の

 

自分を取り巻く環境がそれを許してくれない・・・。


もう、どうしたらいいんでしょうか?


という悩みを抱えています。


最後の最後に
ここで今までのように
家族や地域との付き合いができなくなっても、
創価学会をやめると決意された方が
脱会されて日蓮正宗に帰伏されてきます。

 

僕の場合は、このあたりのことをあまり悩むことなく、
日蓮正宗に帰伏する決断ができたのですが、
多くの人はそうはいかないみたいですね。


もちろん、
僕にも創価学会員の家族や地域のつながりが
無かったわけではありません。

親・きょうだい・祖母・親戚のおばさん、いとこ、
妻、妻の親・きょうだいと 周りがほぼ創価学会員でした。


大学からそのまま同じ地域で就職したので、
地域の学会員とのつながりも何十年もありました。


でも、自分の一生に関わる大事が
環境によって左右されるということが
僕にはありえなかった。


自分が不幸になっても、
守りたい環境(家族、同僚、仕事、地域)って
何でしょう。


それって自分を犠牲にしてまで、守るものですか?

 


例え自分の家族であっても、
自分の不幸や犠牲の上に
「家族の幸せ」って成り立つんでしょうか?


ありえませんよね。


「あんたが不幸でも わたしたちは幸せ」って
そんなこと言う家族はいないでしょう。

 


そもそも そんなの家族って言いませんから。


だから、もっと自分を大切にしてほしいし、
環境に負けないでほしいと僕は、思います。


依正不二の原理から言って、
環境を変えたければ、
まずは自分が変わなければ何事も変わりません。


常に自分なんです。

 


自分がどうあるかが、
巡り巡って家族の幸せやその他の人間関係全てに
影響を与えていくのです。


家族や人間関係で悩める人には、

この自分の人生は、自分が中心なんだ、
自分が全てを決める鍵を握っているんだ

 

ということを自覚してほしいと思います。

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