蘭室の友

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教学

妙法七字拝仰【1】

 これから 御隠尊日顕上人猊下様の「妙法七字拝仰」を熟読し、  自分のフィルターを通して、考えた事・感じた事などを  このブログでアウトプットしていきます。  アウトプットが最大一の目的なんで  小難しい教義だとか 教学のための教学にならないように  いちおう気をつけてはみますね。  さて では はじめますか。  今日はまず日如猊下様の「序」です。  現在 日蓮正宗は 平成27年日興上人御生誕770年を期して  法華講員50%増、  さらに平成33年には 宗祖日蓮大聖人御生誕800年 法華講80万  体勢の構築へ向けて 前進しているところです。  あなたは知ってました?  日蓮正宗の動向を知りたければ これはもう必須事項よ。  ちゃんとおぼえておいてね。    この大事な時期に当たって この本は 発刊されたわけね。  この本のもとは 平成8年にあった法華講連合会の夏期講習会で  日顕猊下様が講義されたものがもとになっているのよ。  だから 17年の歳月を経て この本が今年出版された  ということ。  本の題になっているように   内容は 南妙法蓮華経の七字についてお説きになられているみたい。  「南無」「妙」「法」「蓮華」「経」「五字と七字」について  日顕猊下様の御指南が この本のおおまかな内容だね。  まさに僧俗相和して 現在の折伏大行進の最中出版されたわけだから、  この意義は大きいと言わざるを得ないよね。  日如上人猊下様は「宗内僧俗一同、謹んで必読すべき最重要の御指南書である。」  「本書を熟読玩味して」と仰せです。    だから読むのよ。  もうこれも 御命題の一つよ。  ちょっと 難解 いやね それはもうわかってるの。    だからこそ 挑戦するんですよ。  どれだけ あなたに わかりやすく伝えられるか   それも 一つの挑戦だね。  日蓮正宗の教学の精髄を あなたとシェアしていくからね。

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