蘭室の友

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邪宗

諸宗破折第8弾 浄土真宗東本願寺派編

 諸宗破折寺院めぐり継続中。  ただ年末は邪宗の寺も忙しいのか、住職が托鉢に行って不在。  法要の最中。檀家周りで不在などなかなか話ができない。  同じ寺に再度訪問しても空振りの連続。  取りあえず近郊の浄土系の寺院は全て行ってみた。    年が明けたら、まだ住職と話していない寺へは再度破折へ行く事とする。  こうやって邪宗の寺めぐりをしているのだが、どこの寺も大きな本堂や広い駐車場を備えて いて、坊主丸儲けとはこのことだとつくづく感じる。  さてそんな中、ちょっと寂れた感じの浄土真宗東本願寺派のある寺へ行く。  ここも2度ほど訪れたのだが、不在、住職不在と空振っていた寺の一つだ。  呼び鈴をならし、誰か出て来ないかと待っていると  一人のご婦人が玄関口にあらわれた。  「ご住職はいますか?仏法の話がしたいのですが。」と問えば  「今 ちょっと忙しいし、もっと大きなお寺に行ったら。」とその婦人。  「えぇと ご住職はお出かけですか?」と聞くと  このご婦人が住職なのですと。  もうどこから見ても普通のご婦人で、とてもお坊さんには見えません。  まあ 尼僧ということなのでしょうが、別に頭も普通ですし、これで僧侶ですか?  「ご住職なんですか。それでは、ちょっと仏法について話がしたいのですが」と話を進めようとしたのだが、  「いや〜 私は無学だから。私のような者と話しても。もっと名のあるお寺に行って話したら。」と もう最初から話を避けようとする始末。  これ以上 無理に話をしてもと考え、寺を後にしてきた。  寺の僧侶が「私は無学だから。(仏法の)話ができない(!?)」    何ですかそれは。よくそれで僧侶が勤まるものだと呆れて帰ってきました。  ことほど左様にお粗末なお寺もあるということがわかっただけでも一つ学ばせていただきました。

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