創価学会

もし創価学会員と結婚したらどうなる?

Yasushi

学会員になることを迫られます

一般の女性
一般の女性

創価学会の彼と結婚しようかどうか迷ってるんだけど・・・。

やすし
やすし

えっ?そうなの! もし結婚したらどうなるか知ってる?

創価学会員の彼氏または彼女を持ち、将来結婚を意識すると、

当然考えなければならないのが、

自分も創価学会員にならなければいけないかどうかですよね?

この記事を読むと、

創価学会員と結婚するとどんなことが起こるのかがわかります。

この記事を読むとわかること
  • 結婚する時に学会員になることを迫られる
  • 結婚式は創価学会の会館で
  • 自宅には魔札ニセ本尊が安置される
  • 新居には地域の学会員が訪問してくる
  • 聖教新聞を取らされる
  • 選挙の時には、公明党の支援と投票をせまられる
  • 親族が亡くなると僧侶を呼ばない友人葬に出ることに

自分も創価学会員にならないといけないのか?そんなことはありません

はっきり言えば、相手しだいです。

結婚する相手が創価学会員で役職を持った活動家であれば、

当然のようにあなたにも創価学会への入信入会を迫ってきます。

結婚=創価学会入信入会がセットになってますからね。

相手は、強烈に洗脳教育を受けていますから、

創価学会が、世界で唯一正しい宗教だと信じて疑いません。

また、池田大作は素晴らしい、世界の指導者であるとこれまた、

信じて疑っていません。

ましてや、相手の親も創価学会の熱心な活動家であればなおさらです。

最初は、創価学会は素晴らしい団体だなんだのとアピールをしてきます。

それで、入会することに難色を示せば、

「いや、形だけでも良いからまずは入ってから。」

なんて言ってくるかもしれません。

相手が熱心な活動家でない場合でも親がすすめてくる

次に、相手がそれほど創価学会の活動に熱心でない、

またはどちらかと言うと否定的な場合は、

強引に入会を迫ってくることはないでしょう。

ただし、相手の親が熱心な活動家であれば、

やはり結婚=創価学会入信入会がセットになってきますから、

相手の親から入会を迫られるでしょう。

いずれにしても、何を信じ信仰するかは、

憲法で保障されている基本的人権「信教の自由」ではあるのですが、

熱心な創価学会員にはそんな話は通用しません。

どうしても入会を拒否すれば、

結婚が厳しいものになるかもしれませんね。

結婚式は創価学会の会館ですることを勧められます

相手と親が熱心な活動家の場合は創価学会の会館で行います

これも、相手と相手の親が、

どれだけ創価学会の活動に熱心かどうかによります。

ともに熱心な活動家であれば、

結婚式は創価学会の会館で、ということなるでしょう。

ですが、しっかりと自分は創価学会に関わりたくないことを伝えて断りましょう。

熱心な活動家でない場合でも教会ではできません

相手もその親もそれほど熱心に活動していないのであれば、

会館で結婚式をあげるところまではいかないかもしれません。

しかし、教会のチャペルであげたいとかとなると、

必ず反対してくると思われます。

創価学会では、他の信仰は全て邪宗教として排斥していますから、

教会で結婚式はできないものとあきらめましょう。

自宅にはニセ本尊が置かれています

相手が活動家の場合、魔札ニセ本尊が自宅に安置されています

当然、自宅には仏壇があり、

仏壇の中には、創価学会作成の魔札ニセ本尊が置かれています。

創価学会のニセ本尊については、こちらをご覧ください。

なぜ創価学会の本尊はニセ本尊なのか?その3つの理由
なぜ創価学会の本尊はニセ本尊なのか?その3つの理由

この本尊は魔札ですから、

その後、あなたとその家族には、色々な不幸な現象が起きてきます

相手が活動家でない場合でもペンダント型ニセ本尊が置いてあります

相手が熱心な活動家でない場合は、

家に仏壇を置いていないことも考えられます。

でも、安心するのは早計です。

この場合は、

「ペンダント型」の通称「お守り本尊」なる

小さなニセ本尊を持っていることがあります。

家のどこかに置いてあることでしょう。

この場合も、当然そのニセ本尊は魔札ですから、

不幸な現象が起きて来ることに変わりはありません。

大変危険です。

自宅に学会員が訪問してきます

統監カードで会員の個人情報を把握していますので、どこに行っても学会員が自宅にやって来ます

創価学会では、会員一人一人に統監カードというものを作っていて、

会員を管理しています。

このカードには、

本人の氏名、生年月日、住所、家族関係、役職、信仰状況などが詳しく書かれています。

新しい住所に引っ越しをすると、

この統監カードが引っ越し先の創価学会の組織に回され、

そこを管轄する創価学会員が必ず挨拶にやって来ます

最近は、あまり活動に熱心でない2世3世が多いので

統監カードを親元から出さないようにしていることもあります。

そのため、学会員が自宅に来ないこともあるかもしれません。

しかし、選挙の時になれば、必ずやって来ますよ

聖教新聞を取らされます

創価学会員であれば、

その機関誌である「聖教新聞」の購読は必至とされています。

「まぁ、新聞ぐらいならいいか」と思って、

安易に購読すると、他の書籍やパンフレットなども購入するよう

セールスされますよ。

配達や集金は、創価学会員がやっているので、

それとなく家の状況も監視されることになります。

選挙は、公明党候補者をなかば強要されます

公明党は創価学会を支持母体にしている政党です。

ですから、当然のように創価学会員は、選挙のときには、

公明党の支援のために、狂奔させられます。

F活動といって、とにかく選挙候補者か公明党の選挙支援を

しつこいぐらいに迫ってきます。

もう、これを避けることはできませんから、あきらめてください。

お葬式は、僧侶を呼ばないヘンテコな友人葬に参列させられます

創価学会員のお葬式に参列したことはありますか?

創価学会は、それまで所属していた日蓮正宗というお寺から

破門されて以後、御僧侶をお葬式に呼ぶことができなくなりました。

そのために、儀典部という組織を新たに作り出して、

自分たちでお葬式を執り行うようになったのです。

ですから、お葬式の導師をつとめるのは、

その儀典部なるところに所属している創価学会員がやっています。

まぁ、なんの資格もないそのへんのオッチャンがやってますから、

亡くなった方もうかばれませんよね。

友人葬については、こちらの記事をご覧ください。

創価ではできない日蓮正宗に入るとできること5選
創価ではできない日蓮正宗に入るとできること5選

あなたも、そんなヘンテコなお葬式に出なくてはならなくなります。

もし創価学会員と結婚したらどうなる?のまとめ

創価学会員と結婚するとなると、

まずは、あなたの信仰をどうするか迫られる場面が出てくると思います。

いずれにしろ、

あなたが創価学会員になるかならないかに関わらず、

前述の魔札ニセ本尊が自宅に置かれる可能性があります。

また、聖教新聞、選挙の依頼はもう必至と思った方がいいでしょう。

さらに、あなたが、仮に将来亡くなった場合、

先ほどの魔札ニセ本尊を安置した祭壇で、

創価学会の儀典部のオヤジが導師をつとめる、

「友人葬」なる葬儀で送り出されることになる可能性もあります。

ですから、そんなことになりたくないと言うのならば、

まずは相手に、

創価学会はカルト教団であることをキチッと教えてあげましょう。

また、創価学会には絶対に入会しないことをはっきりと相手に伝えましょう。

そして、ニセ本尊は自宅に置かない

聖教新聞は取らない

選挙も公明党には入れないなど、最初に相手に言っておきましょう。

創価学会に関わるとロクなことになりませんから、

相手を創価学会から脱会させるのが、

一番いい解決策であることに変わりありません。

相手に自分の考えをしっかり伝えること

まずは、相手にしっかりと自分の思いを伝えましょう

  • 「信教の自由」は憲法で保障されている基本的人権であり、何人も信仰を強要することはできないこと。
  • ニセ本尊は自宅に置かないこと。
  • もし、反対するようなら、相手に、周りの学会員で、病気や経済苦で困っている人が多くないか聞いてみましょう。
  • ペンダント型ニセ本尊を隠し持っていないかどうかを確認しましょう。

活動家でない場合、

相手も自分がカルト教団に関与していることをあまり自覚していないかもしれません。

しかし、創価学会の害毒は、目には見えませんが、あなたの人生において、

必ず不幸な現象として、目にみえる形であらわれてきます。

仏法では、原因と結果の因果の理法を説きます。

カルト教団創価学会に関わるという悪因縁を積むことで、

結果として不幸な現象が現れることに間違いはありません。

これらのことを十分に考えて、

あなたの人生における大事な決断をしましょう。

ABOUT ME
青木やすし
青木やすし
ブロガー/ web販売
昭和53年に日蓮正宗創価学会に入信・入会する。

小学校教師を勤めながら破門後の創価学会で男子部本部長のバリ活となる。
創価作成ニセ本尊の害毒に気付き脱会。

日蓮正宗法華講となる。

地元北海道はもとより東北・関東・四国から脱会相談を受けた創価学会員20名以上を脱会させ、日蓮正宗に帰伏させる。

札幌駅街頭折伏を10年以上続け、創価学会の害毒と日蓮正宗の正しさを訴える。

34年勤めた小学校教師を退職し、web販売で起業し現在に至る。
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